お金をかけずに健康になれる!「白湯毒出し健康法」は白湯の効果や作り方など大変参考になる!

身体を温めることでや代謝や消化力が上がると評判の白湯飲み。

今回は、その白湯飲みについて書かれた、蓮村誠著「白湯毒出し健康法」について取り上げます。

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◆白湯の効果は?

蓮村氏はまず、白湯の効果について次のように述べています。

白湯はまるで魔法の飲みもののようです。白湯を飲むだけで、体重が落ちてスッキリとやせたり、排泄がよくなったり、吹き出物が消えたりします。からだだけでなくこころまで元気になって幸福感を感じられるようにさえなるのです。(出典:はじめに 白湯の解毒力 P3)

まず、単純に白湯によって腸の中が洗われる、ということがいえます。(中略)
もうひとつ、「白湯のもつ熱の力で、胃や小腸、十二指腸の働きが高まり、毒出しができる」ということがいえます。(出典:第1章 白湯の解毒力 P30~31)

白湯を飲むと、これら(過剰な糖やコレステロール)が溜まってしまう根本的な原因である弱いアグニ(消化力)を強め、からだ全体の代謝力を上げて、浄化、解毒していくことができるのです。(出典:第1章 白湯の解毒力 P33)

また、蓮村氏は自分のからだの全体性を取り戻すことも白湯の効果(目的)といいます。

◆白湯の作り方

第2章では、「完全な白湯」のつくり方として、次のように紹介されています。

<用意するもの>

  • きれいな水(水道水でもミネラルウォーターでもOK)
  • やかん

<さあ、つくろう>

  1. やかんに水を入れ、強火にかけます。換気扇も回すようにします。
  2. 沸騰したらふたをとり、湯気が上がるようにします。大きな泡がブクブク立っているくらいの火加減にします。
  3. そのまま10~15分間、沸かし続けます。
  4. 沸いた白湯を飲める程度に冷やして、すするようにして飲みます。残りは保温ポットに入れておくのがおすすめです。

(出典:第5章 さあ、白湯を飲もう)

手間も時間も、そしてほとんどお金もかからないのが良いですね。

◆白湯の飲み方

また、正しい飲み方について以下のように書かれています。

  • すするように、ゆっくり飲む
  • 朝起きて一番に飲む
  • 食事中に飲む
  • からだが重い人は、食間にも飲む
  • 胃は1日700~800mlに(飲み過ぎは注意)
  • 二度沸騰はNG

特に朝一番に飲んで、毒を出すのが良いそうです。

◆白湯毒出し健康法

この本では、上記以外にも

  • インドの東洋医学アーユルヴェータからの白湯について
  • 白湯の解毒力について
  • 体質別の白湯の飲み方について
  • 白湯飲み体験談
  • 自分の体質と退庁が分かるセルフチェック表

などが書かれています。

私もこの本を読んでから、毎日白湯を飲んでいます。

ほとんどお金がかからず、コスパ最高です。

この本で勉強してから飲むと、効果も倍増です。

「白湯毒出し健康法」は、こちらから。

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