Numberの小冊子記事で口呼吸改善についてヤクルト・山田選手が語っていたのでまとめてみた

『Number Special Issue 特別企画 山田哲人選手』

ドラッグストアに行ったら、レジ前にこのような小さな冊子(フリー)が置いてあったので、持ち帰って読んでみました。

おおまかな内容は、ヤクトスワローズ・山田選手のインタビュー記事を通じたブリーズライトの宣伝です。

そのなかで、私は山田選手が鼻呼吸の大切さについて語っていた箇所が印象に残ったので、まとめておきます。

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◆一流アスリートも鼻呼吸を意識

記事によると、山田選手は鼻呼吸を意識しているとのことです。

このようにトップアスリートの方も私と同じ悩み(口呼吸)をもっていて、改善するための努力を行っているということは大変勇気づけられます。

大切な眠りの時間に忍び寄る大敵が、のどの乾燥だという。

山田は、’14年末に、炎症を起こしやすかった扁桃の除去手術を受けた。それ以来、のどが乾燥しやすくなったと感じている。

「寝る時は鼻で呼吸しながらっていうのをめっちゃ心がけています。普通にしてたらどうしても口で息してしまうので、ベロを上につけるんですよ。こうやって・・・・・。そしたら自然と鼻呼吸になるんです」

私も意識してベロを上につけるよう気を付けてはいますが、忘れるといつの間にか口呼吸になってしまっちゃうんですよね。

◆山田選手も「あいうべ体操」を!

以前、このブログでも取り上げた、梅田龍弘著『口呼吸は治る!』でも紹介されていた「あいうべ体操」を口呼吸改善のため山田選手も実践しているそうです。

舌先を上あごにつけた状態で寝るために、就寝前に口の体操をするのが習慣だ。山田が紹介してくれたのは、ちょっと滑稽な、発声練習のような体操だった。

「(大きく口を動かして)ああ、いい、うう、ええええってやる。そうすると口を閉じた時にベロが勝手に上につくんです」

私もお風呂でやっています。

ちなみに私はそれ以外にも口呼吸を改善するために、口テープや歯磨きなどにも力を入れています。

山田選手の活躍の裏に「鼻呼吸」があったとは驚きでした。

関連記事:1日21600回の呼吸、国民の7割が口呼吸!?「口呼吸は治る!」を読んで、鼻呼吸を目指す

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