ウディ・アレン監督全49作品公開順まとめ(1/5)

ウディ・アレンの映画を公開順に予告編・あらすじをまとめました。

基本はDVD、発売している作品はブルーレイも載せました。

作品は長編映画のみで、短編作品は除いています。

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1.どうしたんだい、タイガー・リリー?(1966年公開)

このウディ・アレンの処女作品、私も観たくて探したのですが、

海外ではDVDも発売されているが、日本では製作元である東宝との権利関係の問題などもあり、日の目を見ていない。(出典:wikipedia

そうです。

内容は、東宝の『国際秘密警察シリーズ』3作目『火薬の樽』と4作目『鍵の鍵』をパロディにしたものとのこと。商業的な理由で映画会社上層部に製作途中でエンディングを替えられたため、ウディ・アレンはこの作品に触れることを極端に避けていると言われます。

2.泥棒野郎(1969年公開)

<あらすじ>
非行少年だったバージルは、大人になっても、悪の道で有名になりたいと願うチンピラ男。彼がマヌケな犯罪を繰り返し、前科53犯という途方もない記録を作るまでをドキュメンタリータッチで描いた、ウディ・アレン初期の傑作。ウディ・アレン監督・主演で贈る、ドジな泥棒のサクセスストーリーを描いた傑作コメディ。(出典:Amazonレビュー)

3.ウディ・アレンのバナナ(1971年公開)

<あらすじ>
フィールディング・メリッシュはしがない商品検査員。毎日の単純作業にウンザリしていた彼は、ある日平和運動の活動家ナンシーに一目ぼれ――。なんとかして彼女の気を引こうと、あろうことか紛争の真っ只中にあるバナナの国サンマルコ共和国の革命軍に身を投じる。ところが、運命のいたずらか、彼はたちまち革命軍のリーダーに祭りあげられ、何と大統領になってしまったからさあ大変!(出典:Amazonレビュー)

4.ボギー、俺も男だ!(1972年公開)

<あらすじ>
恋愛下手な映画評論家アラン・フェリックスは、妻に逃げられてしまう。友人夫妻のディックとリンダは、彼をなんとかしようとするのだが、なかなかうまくいかない。ディックとリンダ、そしてボギーは、デートやロマンス、愛の危険な落とし穴に、アランがうまく対処できるように手伝おうとするのだが…。ハンフリー・ボガートに憧れる、さえない男の奮闘を描くロマンティック・コメディ。(出典:Oriconデータベース)

5.ウディ・アレンの誰でも知りたっがているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう(1972年公開)

SEXがテーマのオムニバスコメディ。SEXをネタにきつい風刺やパロディを利かせた全7話。

第1話「媚薬の効用」第2話「ソドミーって何?」第3話「エクスタシーは所を選ばず」第4話「女装の歓び」第5話「これが変態だ!」第6話「SFボイン・パニック」第7話「ミクロの精子圏」。ウディ・アレンは第1、3、6、7話に出演。

<あらすじ>
1973年のニューヨーク。胃潰瘍の手術中に意識不明となり冬眠カプセルに入れられたマイルズは、200年後に発見され蘇生。ところが独裁国家となった米国で蘇生は重罪のため、彼は追われる羽目に。(出典:キネマ旬報社)

7.ウディ・アレンの愛と死(1975年公開)

<あらすじ>
19世紀のロシア。下級貴族の三男に生まれたボリスは、気の弱い平和主義者だったが、ナポレオンがロシアに侵攻したため前線へ派遣された。偶然の連続で戦場の英雄となり伯爵夫人とのアバンチュールを楽しんだボリスが故郷へ戻ると、初恋の人ソーニャは不倫を繰り返す危険な未亡人となっていた。ボリスは愛を告白しめでたく結ばれた2人だったが・・・。(出典:Amazonレビュー)

8.ウディ・アレンのザ・フロント(1976年公開)

<あらすじ>
1950年代、ハリウッドでは共産主義追放運動が行われていた。思想とは無縁のレジ係ハワードは、無政府思想のレッテルを貼られた脚本家の友人に、表向き(フロント)な作者として名前を貸すことになる。一躍新進脚本家として、世間の脚光を浴びたハワードだったが・・・。(出典:Amazonレビュー)

9.アニーホール(1977年公開)

アカデミー賞主要4部門受賞。

<あらすじ>
NYで優雅な独身生活を送っていたナイトクラブの芸人アルビーは歌手志望のアニーと出逢い、“自由な交際”という約束で彼女と付き合い始める。なんとなくうまくいっていた二人だが、人気歌手トニーからハリウッド行きを勧められたアニーは、引きとめるアルビーも虚しく、旅立つ決意を固める……。(出典:Amazonレビュー)

10.インテリア(1978年公開)

<あらすじ>
インテリア・デザイナーのイヴは、ある日突然30年連れ添ってきた夫アーサーから別れ話を持ちかけられた。長女レナータをはじめとする3人の娘もそれぞれショックを受け、やがてイヴは自殺未遂まで引き起こす。その後、アーサーは恋人の未亡人パールを家に引き入れるが…。(出典:Amazonレビュー)

   
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