ウディ・アレン監督全49作品公開順まとめ(2/5)

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11.マンハッタン(1979年公開)

アカデミー脚本賞、助演女優賞にノミネート。

<あらすじ>
アイザックは2度の結婚を経験し、現在の彼女は17歳の少女トレイシー。更に、彼は気まぐれで俗物的なジャーナリストのメリーとも恋に落ちてしまったのだが、メリーは彼の親友の愛人だった……。(出典:Amazonレビュー)

12.スターダスト・メモリー(1980年公開)

<あらすじ>
ニューヨーク在住の人気映画監督サンディは、新作映画のエンディングに悩んでいた。なのに秘書やメイドは問題を起こし、映画会社は注文が多い。生まれ故郷の映画祭に招待されたので気分転換に出かけていくと、大勢のファンに囲まれて延々サインをねだられ、無名俳優の売込みを受け、チャリティへの参加を要請され続け、彼の心は次第に混乱状態に陥っていく……。(出典:Amazonレビュー)

13.サマーナイト(1982年公開)

<あらすじ>
発明が趣味の証券マン・アンドリューと妻のエイドリアンがサマーハウスに招いたゲストは、そこで結婚式を挙げる予定の大学教授レオポルドと新妻エリアル。アンドリューの親友である医者のマックスウェルはプレイボーイで、セクシーな看護婦のダルシーを連れてきた。緑豊かな環境の中で、3組のカップルは複雑な化学反応を起こしてしまう……。(出典:Amazonレビュー)

14.カメレオンマン(1983年公開)

<あらすじ>
1920年代ニューヨーク、自分のいる環境によって白人にも東洋人にも黒人にも変身してしまう不思議なユダヤ人ゼリグが精神病院に収監された。精神科医のユードラ・フレッチャー博士が診察すると、ゼリグは“精神科医”になってしまう始末。「自分を変えてしまう男」として一躍マスコミの寵児となったゼリグだが、義姉のおかげで見世物にされ、アメリカ中にカメレオン・グッズが氾濫。(出典:Amazonレビュー)

15.ブロードウェイのダニー・ローズ(1982年公開)

アカデミー監督・脚本賞ノミネート。

<あらすじ>
盲目のミュージシャン、片腕のマジシャンなど売れない芸人専門マネージャーのダニー・ローズは、落ち目の歌手ルーを復活させようと躍起になっていた。が、せっかくテレビ界の大物をショーに呼んだのに、ルーは愛人のティナが来てくれないと歌えないと嘆くばかり……。(出典:Amazonレビュー)

16.カイロの紫のバラ(1985年公開)

<あらすじ>
大恐慌時代のアメリカ・ニュージャージー。失業中なのに遊んでばかりで暴力まで振るう夫との生活にうんざりしているセシリアは、ウェイトレスの仕事中も頭の中は映画のことばかりで失敗続き。今はギル・シェパード主演の新作映画「カイロの紫のバラ」に夢中で、もう5回も観てセリフまで覚えている。ところが、その日はいつもと違っていた…。(出典:Amazonレビュー)

17.ハンナとその姉妹(1986年公開)

<あらすじ>
ニューヨーク・マンハッタン、アッパーサイドのアパートメントに投資顧問の夫エリオットと幸せに暮らすハンナ。妹ホリーは女優志願でオーディションを受ける日々。末妹のリーはソーホーで年上の画家フレデリックと同棲している。年に一度の感謝祭の夜は両親の家に家族全員が集まってお祝いする決まりだが、楽しいパーティの裏でハンナの周囲には小さな波紋が広がりつつあった……。(出典:Amazonレビュー)

18.ラジオ・デイズ(1987年公開)

<あらすじ>
すべての中心がラジオだった時代。ショービジネス界の噂、スポーツ小話、初恋のこと、結婚のチャンスがなくデートを繰り返すビー叔母さん、セクシーな学校の代理教員、海岸で目撃したナチの潜水艦……。(出典:Amazonレビュー)

19.セプテンバー(1987年公開)

<あらすじ>
父が遺した山荘に暮らす女性レーン。静かな毎日に、彼女はどこか物足りなさを感じている。夏も終わりに近づいたある日、彼女の元に友人や女優だった母、その自伝を書こうとしている作家が山荘を訪ねてきた。自由奔放な母に不満を抱き、一方で作家に恋して打ち明けられぬ思いに悩むレーン。複雑な愛憎関係のなかで、彼女は傷つくしかないのか?……。(出典:Amazonレビュー)

20.私の中のもうひとりの私(1988年公開)

<あらすじ>
50歳の哲学教授マリオンは、外科医の夫や娘と平穏に暮らしている。何不自由なく、幸福な人生をおくってきたはずだった。そんな彼女の考えを揺さぶるような出来事が、ある日起きる。著作の執筆のために借りたアパートで、マリオンは隣室の精神科医に通う女性の告白を耳にした……。(出典:Amazonレビュー)

  
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