ウディ・アレン監督全49作品公開順まとめ(5/5)

スポンサーリンク

41.それでも恋するバルセロナ(2008年公開)

<あらすじ>
ヴィッキーとクリスティーナは親友同士。ヴィッキーは慎重派で、堅実な彼と婚約中。一方のクリスティーナは恋愛体質な情熱家。2人はアメリカを離れ、ひと夏をバルセロナで過ごすことに。ある日、2人はセクシーな画家、フアン・アントニオと出会う。クリスティーナが一目で恋に落ちる一方で、ヴィッキーも少しずつ、戸惑いながらも彼に惹かれていく―。(出典:Amazonレビュー)

42.人生万歳(2009年公開)

<あらすじ>
ボリスは、かつてはノーベル賞候補になりながら、今ではすっかり落ちぶれてしまった物理学者。ある夜、アパートに帰ろうとしたボリスは、南部の田舎町から家出してきた若い女性、メロディに声をかけられる。寒さで凍える彼女を気の毒に思ったボリスは、数晩だけという約束で泊めてやることにするが、世間知らずのメロディは冴えない中年男のボリスと暮らすうちに、彼こそ“運命の相手”だとすっかり勘違いしてしまう。(出典:Movie Walker)

43.恋のロンドン狂騒曲(2010年公開)

<あらすじ>
ある夜突然、死の恐怖に襲われたアルフィは、それ以来若返りの特訓に励み、挙句の果てには妻を捨て、金髪のコールガールを恋人にする始末。一方長年連れ添った夫には去られ、茫然自失のヘレナは、占い師のインチキ予言だけが心の拠り所に。そんな折、アルフィ&ヘレナの娘サリーと、一発屋作家ロイとの夫婦関係にも危機が勃発。サリーは勤務先のギャラリーのオーナーに胸ときめかせ、ロイは自宅の窓越しに見かけた赤い服の美女に虜になっていく・・・。(出典:Amazonレビュー)

44.ミッドナイト・イン・パリ(2011年公開)

<あらすじ>
ハリウッドの脚本家ギルは、婚約者とその両親と共に憧れのパリに滞在中。 そんな彼がある夜、0時を告げる鐘の音に導かれて迷い込んだ先は、芸術花開く1920年代だった! これは夢か幻かと驚くギルの前に、次から次へと偉人を名乗る面々と、妖艶な美女アドリアナが現れて・・・。(出典:Amazonレビュー)

45.ローマでアモーレ(2013年公開)

<あらすじ>
恋愛小説さながらにローマっ子のイケメンと婚約した娘のもとへ、アメリカから飛んできた元オペラ演出家。恋人の親友である小悪魔な女優の虜になってしまう建築家の卵。田舎から上京した純朴な新婚カップルの宿泊先になぜか現れたセクシー爆弾なコールガール。ある日突然、大勢のパパラッチに囲まれ、大スターに祭り上げられた平凡な中年男…。(出典:Amazonレビュー)

46.ブルージャスミン(2013年公開)

<あらすじ>
サンフランシスコの空港に1人の女性が降り立った。かつてニューヨーク・セレブリティ界の花と謳われたジャスミン。夢のセレブ生活から一転、人生のどん底にいた。妹ジンジャーの質素なアパートに身を寄せるも、虚栄心とプライドだけは人一倍のジャスミンは不慣れな仕事と勉強に疲れ果て、精神のバランスを崩していく。そこへ現れたエリート外交官の独身男性ドワイト。虚言と現実逃避を繰り返すジャスミンの運命は…。(出典:Amazonレビュー)

47.マジック・イン・ムーンライト(2014年公開)

<あらすじ>
頭が固くて皮肉屋のイギリス人男性スタンリーは、中国人に扮装し、華麗なイリュージョンで喝采を浴びる天才マジシャン。そんなスタンリーが友人の依頼を受け、ある大富豪が入れあげているアメリカ人占い師ソフィの真偽のほどを見抜くために、コート・ダジュールの豪邸へ乗り込んでいく。(出典:Amazonレビュー)

48.教授のおかしな妄想殺人(2015年)

<あらすじ>
並外れた変人と評判の哲学科教授エイブが、アメリカ東部の大学に赴任してくる。若い頃は政治活動やボランティアに熱中し、世界中を飛び回ったエイブだが、今では学問にも恋愛にも身が入らず、慢性的に孤独な無気力人間になっていた。そんなある日、たまたま立ち寄ったダイナーで迷惑な悪徳判事の噂を耳にした瞬間、エイブの脳裏に突拍子もない考えがひらめく。それは誰にも疑われることなく、自らの手で判事を殺害するという完全犯罪への挑戦。すると、あら不思議、奇妙な“生きる意味” を発見したエイブはたちまち身も心も絶好調となり、ひたすら憂鬱だった暗黒の日常が鮮やかに色めき出す。(出典:Amazonレビュー)

<あらすじ>
1930年代。ニューヨークに暮らす青年ボビーは、刺激にあふれた人生を送りたいと願いハリウッドに向かう。そして彼は、映画業界のエージェントとして大成功を収めた叔父フィルのもとで働く。やがてボビーは、叔父の秘書を務める美女ヴォニーのとりこになる。ひょんなことから彼女と距離を縮められて有頂天になり、結婚まで考えるようになるボビー。しかし、彼女にはひそかに付き合っている男性がいて……。(出典:シネマ・トゥデイ)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする